指揮者、ピアニストの紹介

  指揮者:富本泰成

東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業。Masayo Yamashita氏のもと、ヴォイトレ・マスター®メソッドに基づいた発声を学ぶ。
2009年に創立された合唱団、harmonia ensembleの団員として、2011年に行われた第40回フロリレージュ国際合唱コンクール(フランス)にてグランプリを受賞。以降、2012年グランプリコンクール(スラヴェニア)、2013年ローレアツ合唱フェスティバル(フランス)、2014年第10回世界合唱シンポジウム(韓国)などに出場し、数多くの合唱経験を積む。
アンサンブルでの演奏活動に特に力を入れており、ハンガリーのハーモニー理論に基づいた純正調の理論を犬飼将博氏より学ぶ。その理論を取り入れ「歌譜喜」「八咫烏」「八重桜」などの声楽アンサンブルを主宰している。
  指揮者:大津康平

1991年生まれ。バリトン歌手・合唱指揮者。
声楽を池田直樹氏、指揮法を川本統脩氏、合唱指揮を大谷研二氏に師事。
日本大学藝術学部音楽学科声楽コース卒業。日本大学大学院芸術学研究科音楽芸術専攻修了
卒業演奏会、修了演奏会出演。第13回中田喜直記念コンクール2位銀賞受賞。
  ピアニスト:宮岡美紀

横浜市出身。武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。吉岡曙生、林万里子、井上百合子の諸氏に師事、ピアノソロやデュオ、他楽器との演奏活動の傍ら、東京音楽大学で音楽療法を学び、障害者グループで音楽講師を務める。
現在、声楽や器楽、合唱の伴奏ピアニストとして多数の演奏会に出演。また《アンサンブル*レェヴ》(代表・前田那大子)のメンバーとして、企画コンサートや年4回の「ふれあいコンサート」(日野市)をはじめ、イベント、介護施設、病院等で地方も含め年間十数回のコンサートを行うなど幅広く活動している。
女声合唱団「ブラン」ピアニスト。2006年より「男声合唱団エルデ」のピアニストを務めている。